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アジア原紙の会社案内/代表取締役社長 坂本時雄ごあいさつ

会社案内

グループシナジーに磨きをかけ、さらなる飛躍へ

早いもので、アジア原紙がデュプログループの仲間入りをしてから10年あまりが経過しました。私は社長就任直後より、アジア原紙が創業以来、社是として掲げてきた「誠実」を守りつつ、内在する強みとグループシナジーを生かして未知の領域や変革に積極的にチャレンジしようと、社員に向けて発信し続けています。
たとえば、研究開発の現場では、デュプロとの連携を強化。かつて、マスターやインクといった消耗品の開発は、既存マシンのスペックに合わせて行われていましたが、ハードありきの開発ではなく、「最初に新しいマスターやインクありき」のアプローチに変え、ハードとソフトの両面から課題解決を図ることを試みたのです。その取組みのひとつの成果として、2011年にインクジェット印刷機「デュプロインクジェットプレスDIJ-200」が誕生しました。今後もグループ内の仲間と技術や知識を共有しながら、「より早く」「より美しく」「より環境にやさしく」といった付加価値の高い製品・サービスのご提案に邁進していく考えです。

近年、私たちを取り巻く経済環境や社会構造は目まぐるしい変化を遂げています。少子高齢化、新興国の台頭、地球環境問題への対応などにより、市場環境はより高度化・多様化の一途を辿るでしょう。しかし、それは私たちにとって大きなチャンスです。アジア原紙はデュプログループの開発・製造会社の一員として技術革新に挑み続け、世界中のお客様からご信頼をいただき、社会に貢献できる企業となるべく社員一同専心努力してまいります。
皆さまにおかれましては、今後とも変わらぬご愛顧、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長 坂本時雄

「デュプロインクジェットプレスDIJ-200」

アジア原紙とデュプロの共同開発により、最大印刷速度200枚/分のハイスピードと低ランニングコストを実現したインクジェット印刷機。オプションのプリントヘッドユニット増設で、2色同時両面印刷や色の変更にも対応します。さらに、本体に中綴じ折り機DBM350/T/DSS-350を接続すれば、印刷から製本(角背成形)までの一括処理も可能。マニュアル作成をはじめ、多品種小ロットの文書印刷に最適なソリューションとして、各方面から注目されています。

DIJ-200